
体験では、はじめに短いチェックを行っています。
ハサミの使い方や発想の様子を見ながら、
その子に合う進め方を考えるための時間です。
「できる・できない」を見るものではありません。
手を動かしているあいだ、
保護者の方ともお話をしながら、
普段の様子も一緒に重ねていきます。
その子が無理なく入っていける入り口を、
一緒に探しています。
そのあと、ローラーを使った制作へ。
体を動かしながら、
のびのびと手を動かしていきます。
気づいたときには、
自然とその子のペースが出てきます。
少しでも安心して来ていただけたら嬉しいです。



