一宮市の幼児クラス|同じ素材から生まれる子どもそれぞれの表現

幼児クラスの時間は、
小さな変化がたくさん生まれます。

この日は、キラキラと光るフィルムを使った制作。

マジックで色をのせると、
光の当たり方で色が変わり、
それだけで世界が広がっていきます。

最初はロケットをつくる予定でした。

でも、手を動かしていく中で、
「ちがうものにしたい」という気持ちが出てきます。

そこから形が変わり、
腕や手がつき、別の存在になっていく。

同じ素材でも、
電車になる子もいれば、王冠になる子もいる。

その違いは、教えるものではなく、
その子の中から自然に出てくるものです。

45分という短い時間の中でも、
集中して手を動かし続ける姿があります。

つむぐアート教室では、
決まった完成形ではなく、
その子の「やってみたい」を大切にしながら
制作を進めています。

次回5/16土曜体験レッスン開催します

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