
今日は、マスナリ リョウコさんの絵の前で
長い時間を過ごしました。
ただ見るというよりも、
描かれているものの奥にある風景を想像して、
そのときの感覚まで辿っていく。
言葉になる前の、
まだ形になりきっていない部分に触れるような時間でした。
私も制作をするとき、
先に感覚があって、
あとから言葉がついてくる様なところがあります。

だからこそ、マスナリさんの話していることが、
説明を超えて伝わってくる瞬間がありました。
同じ作り手として、
その感覚ごと受け取れることが、
今日は何よりも嬉しかったのです。





