一宮市のせんい作家が感じた「感覚でつくる人」との対話|作品理解が深まる時間

今日は、マスナリ リョウコさんの絵の前で
長い時間を過ごしました。

ただ見るというよりも、
描かれているものの奥にある風景を想像して、
そのときの感覚まで辿っていく。

言葉になる前の、
まだ形になりきっていない部分に触れるような時間でした。

私も制作をするとき、
先に感覚があって、
あとから言葉がついてくる様なところがあります。

だからこそ、マスナリさんの話していることが、
説明を超えて伝わってくる瞬間がありました。

同じ作り手として、
その感覚ごと受け取れることが、
今日は何よりも嬉しかったのです。

ギャラリー名芳洞 #名古屋 #マスナリリョウコ #展覧会めぐり

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