感情は「反応」|気持ちに振り回されず、自分で選ぶために考えたこと

何かがあった時、
悲しい、腹が立つ、嫌だ、もう何もしたくない。

そんなふうに、
感情はまず反応として出てきます。

その反応には、
ちゃんと理由があると思います。

だから、
なかったことにしなくていいし、
無理に前向きになる必要もありません。

でも最近、
感情は「今の自分の反応」であって、
自分のすべてではないのだと思うようになりました。

強く反応している時ほど、
その気持ちのまま先のことまで決めてしまいたくなることがあります。

けれど、

感じることと、
そのあとどうするかを決めることは、
少し分けて考えてもいい。

今は嫌だと思っている。
でも、それとは別に、
これからの自分がどうしたいかを考えることもできる。

感情は大切にする。

でも、
その感情だけに
自分の選択まで任せない。

そんなふうに考えると、
少しだけ、自分で選べる余白ができる気がしています。

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