具体と抽象を行き来していたら、作品が少し動き始めた

最近、
目の前のことを考えすぎると、
「そもそも何のためだった?」
を見失うことがあると気づきました。

具体的に考えて、
一度、抽象の方へ戻ってみる。

すると、同じことでも
少し違って見えてくる。

そんなふうに
見方を置き直すことを考えていたら、

作品を考える思考の方も少しムズムズしてきて。

今ある形を、そのまま続けるだけじゃなくて、
一度違う見方をしてみたい。

9月の展示に向けて、
少し試してみようと思っています。

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