
うまくできることだけが、その子の良さではない。
つむぐアート教室は、
子どもがさまざまな素材に触れながら、
自分なりの興味や表現を見つけていく
少人数制のアート教室です。
同じものを作っても、できあがるものは一人ひとり違います。
うまくできたことも、思い通りにならなかったことも。
その子が試してみたことの中には、その子にしかないものがあります。
だから、私は「上手にできたか」だけを見ているわけではありません。
- 何に興味を持ったのか
- 何を面白いと感じたのか
- どんなふうに考え、試してみたのか
そんな制作の途中にある、その子らしさを見ています。
「失敗した」と思ったときこそ、そこから別の方法を試してみる。
そうやって、安心して挑戦できる経験を重ねていく中で、
「これが好き」「もっとやってみたい」
という、自分自身への気づきが生まれていきます。
【つむぐアート教室が大切にしていること】
同じ素材を渡しても、できあがるものは一人ひとり違います。
すぐに思い通りにできる子もいれば、何度も試してみる子もいる。
思い通りにならないこともあります。
でも、つむぐアート教室では、「上手にできたか」だけを見ているわけではありません。
- その子が何に興味を持ったのか
- どんなことを面白いと感じたのか
- どう考えて、どう試してみたのか
作品が完成するまでの、その子の姿を見ています。
「失敗した」と思ったときこそ、いつもとは違う方法を試してみる。
思い通りにならないからこそ、新しい発想が生まれることがあります。
だから、失敗しないように作ることよりも、
安心して挑戦できることを大切にしています。
少人数だからこそ、一人ひとりの小さな興味や変化を見つけることができます。
【1年間で、こんな風に変わりました】
入会したころ
まだ、その子が何に惹かれるのか分からなかったので、粘土、にじみ絵、スクラッチ、立体工作など、いろいろな素材や技法を試してもらっていました。
数ヶ月が経ったころ
ペインティングナイフを使って、思いきり線を描いていたときのことです。
「あ、これ好きかも」
本人の口から、そんな言葉がこぼれました。
鋭く伸びる線の勢いに、自分で惹かれていることに気づいた瞬間でした。
最近
今度は、小さくて細かい立体作品に夢中になっていました。
根気強く、時間をかけて仕上げた一つの作品。
出来上がったときの表情が、いちばん驚いていたのは、本人自身でした。
この1年で見えてきたこと
いろいろな素材に触れる時間があったからこそ、一本一本、糸が紡がれていくように、
「これが好きだ」と自分自身で見つけることができました。
上手になることより、私が一番大切にしたい瞬間です。
【レッスンでの関わり方】
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レッスンでは、毎回全員が同じ内容に取り組むわけではありません。
その日の様子や興味を見ながら、素材や進め方を提案しています。
じっくり一つのことを続ける子もいれば、
いろいろ試しながら進める子もいます。
描き方や作り方のコツは、その子が「これを表現したい」と
必要としたときに、はじめてお伝えします。
先回りして教え込むことは、あえてしていません。
その子がどこに反応するのか、何に夢中になるのかを見ながら、
その子に合う入り口を、一緒に探していく教室です。
→ レッスンの流れを見る
→ 1日の様子を見る
【体験レッスンで見ていること】
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体験レッスンでは、
作品の出来栄えだけを見るのではなく、
- 素材にどう触れるか
- 提案にどのように応じるか
- どんなふうに制作に向かうか
を見ています。
少人数で進めている教室のため、
お子さまの様子だけでなく、
教室の進め方や方針が
ご家庭と合うかどうかも大切にしています。
初めての場所に、少しずつ慣れていきたいお子さまには、
調整レッスンをご用意することもあります。
どうぞご相談ください。
【こんなご家庭に合いやすい教室です】
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- 上手にできたかどうかより、その子らしい取り組み方を大切にしたい方
- 失敗やまわり道も、成長の一部だと考えたい方
- 少人数で、じっくりと向き合ってくれる環境を求めている方
- 教室の考え方や進め方を、一緒に尊重してくださる方
【はじめての方へ】
ここまで読んで、少しでも気になった方へ。
【教室の場所について】
つむぐアート教室は、
デザイン会社「株式会社スリー企画」のオフィス3階にあります。
Googleマップでは「株式会社スリー企画」と表示されるため、
そちらを目印にお越しください。

この建物の3階が教室です
→ 「株式会社スリー企画」詳しく見る
【講師について】
講師について
つむぐアート教室では、
子ども一人ひとりの違いを見ながら、
その子に合う関わり方や素材の提案を大切にしています。
講師の宮嵜祥子(みやざき さちこ)です。
教室では、子どもたちに「サチコ先生」と呼んでもらっています。
私自身、子どものころから絵を描くことが好きで、
絵は自分にとって「これならできる」と思えるものでした。
けれど、上手にできることが、
そのまま自分の自信につながるとは限らない。
今は、そう思っています。
だから私は、子どもたちの作品を
「上手にできたか」だけで見ないようにしています。
何に興味を持ったのか。
どんなことを試してみたのか。
どこで迷い、どんなふうに考えたのか。
そんな過程を見ながら、
「この子の良さは、どこにあるんだろう」
と、いつも考えています。
作家として今も制作を続けながら、
素材と向き合う面白さや、
自分の表現を見つけていく時間の大切さを、
教室の中でも伝えていきたいと思っています。
→【講師について】
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