
ここまで考えたとき、
少しだけ怖くなりました。
私は「せんい作家」だと思ってきたからです。
でも、糸を否定したいわけではありません。
糸は、私にとって出発点であり、
感覚を磨いてくれた存在です。
ただ、糸そのものが目的だったのではなく、
糸を通して、
空間の状態を変えたかったのかもしれません。
繊維を超えたのではなく、
繊維の可能性を、
もう一段、広げようとしている。
そんな感覚に近いのだと思います。








個展
ここまで考えたとき、
少しだけ怖くなりました。
私は「せんい作家」だと思ってきたからです。
でも、糸を否定したいわけではありません。
糸は、私にとって出発点であり、
感覚を磨いてくれた存在です。
ただ、糸そのものが目的だったのではなく、
糸を通して、
空間の状態を変えたかったのかもしれません。
繊維を超えたのではなく、
繊維の可能性を、
もう一段、広げようとしている。
そんな感覚に近いのだと思います。







