せんい作家が個展搬入で感じた|部分と全体の間

制作しているときは、
いつも全体を見ているわけではなくて

ひとつの線や、ひとつの形に
意識が向いています。

でも、その小さな部分は
全体の中でしか成立しない。

ひとつを整えると、
別の場所に違和感が出てくる。

その繰り返しの中で、
少しずつ関係が見えてきます。

完成に向かうというより、
関係が揃っていく感覚。

制作中や,搬入中に感じていた心の中の声

2026.6.宮嵜 祥子展 ゆらぎ 紡いだものがほどけていく
ギャラリー黒 |岐阜

タイトルとURLをコピーしました