一宮市での展示搬入と響愛学園15周年コンサートへ ― 創作と音楽のあたたかな一日

午前中は搬入に向けて、作品制作とキャプション作りをしていました。
午後からは、第83回一宮美術展の依頼出品作品を搬入。
今回は小作品ですが、新しいテイストに挑戦しました。

サイズが小さい分、密度をあげて丁寧に仕上げました。
このシリーズも、今後は連作として続けていきたいな。

展示は11月16日まで、一宮スポーツ文化センターでご覧いただけます。

搬入を終えてホッとしたあと、
響愛学園の15周年記念コンサートへ江南市まで。

会場の入口にはアート部門の展示もあり、
大きなスケールの力作が並んでいました。

講師として活動されているスタッフの方々とも再会でき、
いろいろなお話を伺えて楽しい時間に。

そして、コンサート中にふと見覚えのある顔を見つけ、
声をかけたら、なんと昔の職場の同僚!

懐かしさよりも、その頃に一気にタイムスリップしたような感覚で、変わらない姿に安心しました。

利用者さんたちの手づくり作品も展示販売されていて、
あまりに可愛くて迷いながらいくつかお迎えしました。

糸を扱う自分から見ても「これは真似できない」
と思うほど、丁寧で美しい仕上がり。

雨模様の一日でしたが、心の中はとても晴れやかでした。


利用者さんたちの作品は、どれも丁寧で美しく、心のこもった仕上がりでした。

学園で大切にされている「音楽とアートによるつながり」が、作品のひとつひとつから伝わってきます。

🎵NPO法人 響愛学園について

響愛学園は、芸術的・教育的・療育的な活動を柱に、音楽やアートを通じて子どもから大人まで幅広い人たちの成長を支えています。

これまでの歩みを振り返りながら、支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを込めて、15周年記念コンサートが開催されました。

音楽やアートを通して、立場や年齢を問わず「同じ時間・空間を共有すること」。

その中で生まれる心の交流を大切にし、地域に開かれたインクルーシブな学びと文化の場を目指しています。

NPO法人 響愛学園

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