【5】“ふつう”の中にある技術/ワークショップを行うことで見えてきたこと

手が覚えていることは、立派な技術でした

私にとっては「ふつう」にやっている巻き方。

でも、ワークショップで初めての人に伝えると、
その「ふつう」が実は技術だったと気づきます。

考えて、感じて、工夫して、手を動かす。
いつの間にか身についたことは、
確かな経験の積み重ねでした。

最初は誰でも戸惑います。
でも、何度か向き合ううちに、
手がその人なりのペースをつかんでいきます。

根気よく続けていけば、
必ず自分のかたちが生まれてくる。
その「根気よく」が第一のハードルかもしれませんが。
糸の面白さを見つけられたら幸いです。

明日は、初めての場所で出張ワークショップです。
私にとっても、生徒さんにとっても
初めての、大切な体験となります。

楽しんでもらえるといいなぁ

 

 

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