
手が覚えていることは、立派な技術でした
私にとっては「ふつう」にやっている巻き方。
でも、ワークショップで初めての人に伝えると、
その「ふつう」が実は技術だったと気づきます。
考えて、感じて、工夫して、手を動かす。
いつの間にか身についたことは、
確かな経験の積み重ねでした。
最初は誰でも戸惑います。
でも、何度か向き合ううちに、
手がその人なりのペースをつかんでいきます。
根気よく続けていけば、
必ず自分のかたちが生まれてくる。
その「根気よく」が第一のハードルかもしれませんが。
糸の面白さを見つけられたら幸いです。
明日は、初めての場所で出張ワークショップです。
私にとっても、生徒さんにとっても
初めての、大切な体験となります。
楽しんでもらえるといいなぁ













