
今日、以前から気になっていた児童発達支援をおこなっている施設「響愛学園」を訪問してきましたした。
今回は、施設見学と、今開催されている利用者さんの作品展を拝見するのが目的でした。
響愛学園で感じたこと
職員の方にお話を伺うと、展示作品の成り立ちや、どの様にこの作品が作り上がったのか、など詳しく知ることができました。
そして、その姿勢は私にとって本当に勉強になることばかりでした。1時間ほどじっくりお話し伺ったのに、まだまだ時間が許せば聞きたいぐらいでした。
力作ぞろいの作品展と併設されたカフェ
訪問時に開催されていた作品展では、利用者さんが作った個性豊かな作品がずらりと並んでいました。
絵画や粘土、綿など使ったものなど、それぞれの作品から、作者の思いやこれを作り上げるまでのプロセスを聞いて、気の遠くなる様な気もしたけれど、目標に向かって取り組む姿勢が素晴らしいなと思って感動しました。
また、施設に併設されているカフェでは、実際に利用者さんが商品説明などをして働いています。
カフェにいる間、電子ピアノの生演奏も聴くことができ、美味しいモーニングをいただきながら、
穏やかで心温まる時間を過ごすことができました。
響愛学園は素晴らしい場所
今回の訪問を通して、響愛学園が社会とつながり、自分らしく輝ける場所だと強く感じました。
アートや音楽に力を入れているので、そういうことに興味のあるお子さんなどは手厚くみてくださるのだろうことがお話の中で感じました。
3~18歳までの児童福祉法に基づく障害児通所支援事業となっています。
もしアート好き、音楽好きなお子さんなどみえたら響愛学園に一度足を運んでみることをおすすめします。
作品展やイベントも定期的に開催されているので、公式サイトやSNSをチェックしてみてください。
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NPO法人 響愛学園では、障がいの有無に関わらず、すべての子どもたちを対象に、音楽やアート活動を通して、素晴らしい才能を見つけ出すお手伝いをしております。










