それでも私は、あたたかな雨のような存在でありたい。


2021 「旧林家住宅の歴史がつなぐ」旧林家住宅/一宮市 展示

きっと誰にでも、心を守るための鎧があると思います。
その鎧を一つひとつ、丁寧に脱いでいけるような

そんな安心できる場所を、私はつくっていきたい。

現実を受け入れられるようになるためには、
まず“愛のある土壌”が必要なのだと思います。
そしてそこに、優しい雨が降ってくれたら
きっと心の芽は静かに動き出すはずです。

ここ最近、友人のこと、娘のこと、夫のこと、そして「つむぐアート教室」のこと。
いろんな想いが重なって、私の心はざわざわしていました。

いま私は、これまで経験したことのないコトに向かって突き進んでいます。
これまでの経験値にはなかった景色を見ようとしているからこそ、
不安も大きいし、勇気もたくさん必要です。

でも、一生懸命に頑張っていると、
助け舟を出してくれる優しい人がいて。
そういう出会いに支えられながら、
私は毎日を過ごしています。

きっと経験してきた全て無駄なことなんて一つもない。
全てを自分の成長の糧にしていくだけです。

そして悩みながらもちゃんと向き合って
真剣に生きようとしている
娘の姿を見て成長を感じました。

自分の足で歩もうとしている。
その姿をみて、また私も勇気が湧いてきます。

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