昨日、「一宮美術作家協会展2025」が無事に終了しました。
ご来場くださった皆さま、応援してくださった皆さま、
新しいご縁をいただいた皆さま、そして今回、
共同制作して下さった真下賢一さん、
本当にありがとうございました。

今回の展示では、ギリギリに決まったコラボレーションにも関わらず、
話し合いから制作までトントン拍子で進みました。
次に集まった時にはミニチュア模型や位置計画が具体的に形になり、途中経過を共有しながら手直しや追加を重ねて完成へ。
実際に展示してみると「もう少し何か足りないのでは?」と感じる瞬間もありましたが、その都度粘り強く修正を加えることで、
最終的には満足いく作品になったと感じています。
短い時間の中での制作・搬入だったにも関わらず、
今回の経験は大きな力になりました。
一つ一つの制作を納得しながら、
次へつなげていきたいと思います。
また、作家協会に入って2年目の私が、2年連続で良い場所をいただけたことに心から感謝しています。
搬出は30〜40分ほどで完了し、まるで何もなかったかのように会場が空っぽに。
展示の余韻を残しつつ、少し寂しい気持ちにもなりました。
最後は井上会長の「また質の高い作品展になるよう頑張りましょう」という言葉で締めくくられました。
来年もこの場所で、新たな挑戦や表現を形にできることを楽しみにしています。
















