
上手に描くことが目的ではありません
つむぐアート教室では、
上手に描くことだけを目指した教室ではありません。
正解のある制作ではなく、
その子の感じ方や興味を大切にしています。

子どもによって違うという前提
子どもたちは一人ひとり、
興味の向き方や夢中になるポイントが違います。
同じ材料でも、
まったく違う関わり方をすることもあります。

一人ひとりに合わせた関わり
そのため教室では、
決まった進め方を一律に行うのではなく、
その子の様子を見ながら調整しています。

制作の中で見えてくるもの
すぐに「好き」が見つかるとは限りません。
素材に触れたり、試したりする中で、
少しずつその子の興味や関心が見えてきます。

安心できるからこそ動き出す
安心して過ごせる時間の中で、
子どもは自分から手を動かし始めます。
その中で、
その子なりのペースで制作が深まっていきます。

ここは第3の場所です
ここは、
家でも学校でもない場所です。
子どもが安心して自分を出し、
自分のペースで制作できる場所として
教室を運営しています。
つむぐアート教室では、
上手に作ることよりも、
その子がどう関わり、どう感じているかを大切にしています。
すぐに形にならなくても、
制作を重ねていく中で、
その子なりの「好き」や夢中が少しずつ見えてきます。
その時間を大切にできる場所として、
教室を続けています。


